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<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

北海道(動物編)

北海道といえば、旭山動物園。
動物の見せ方をとても工夫して人気の動物園で有名ですよね。

私が一番見たかったのは、空飛ぶペンギン。
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正しくは、空ではなく水中ですけど、
水中を泳ぐペンギンを下から見ると、
ペンギンも一応鳥なんだな〜と実感します。

モグモグタイムという餌やりの時間があって、
その時間になるとその姿を一目見ようと
お客さんたちが柵のそばに集まってきます。

モグモグタイムの15分くらい前になると、
ペンギンたちが住まいから出て来て、
一応整列してすごくだるそ〜に
飼育係のお姉さんを待つ姿がおもしろかったです。
(その写真がなくてすいません。)

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こちらはレッサーパンダ。
レッサーパンダもだるそうで、綱渡りしてくれませんでした。
やってらんね〜と言いたげです。

他にもいろいろな動物がいましたし、
生まれて初めて動物園を楽しめた気がします。

ホッキョクギツネは夏になると
マイナス80度に耐えられる白い毛皮を脱ぎ捨てて、
白くない(黒い)ホッキョクギツネになってました。

わざわざウサギの目線で草陰から
オオカミを見るコースがありましたが、
「オオカミいねーし。」とみんな言いながら通過してました。
動物相手ですからなかなかうまくいかないのも
仕方のないことです。

有名なホッキョクグマも
ずっと背中を向けていました。
暑くて他の動物同様だるいのか元気がないのか。
何日か前に仲間のホッキョクグマが亡くなったので
喪に服していたのかな。


番外編。
旭山動物園ではありませんが、
かわいいうさぎがいたのでパチり。
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CMで出てきそうな素敵な大木。
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by ayapancake | 2010-07-31 13:54 | travel

北海道(風景編)

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夏休みを取って北海道へ行ってきました。
写真は、美瑛にある「青い池」です。
とっても神秘的なブルーです。

水面に立ち枯れの木がツンツン(?)と並んでいて
なんとなく冷たい感じがするけど、
とても幻想的で見入ってしまいました。

水がブルーなのは、
十勝岳から出た温泉水にアルミニウムの成分が
多く含まれていて、美瑛川の水と混ざって
青く見えるそうです。

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こちらは美瑛のパッチワークの丘。
ひまわりがこちらを向いてないのが残念。
曇りでこれまた残念。

丘の金色部分は麦畑で、
このカラーは景観を作る上で欠かせないですよね。
北海道ではよくひまわりを見かけるのですが、
観光客を喜ばせるためだけでなく、
油を取るために栽培しているそうです。

美瑛はアイヌ語の「ピエイ」がなまったもの。
もともとの意味は「濁った川」だそうです。
それに「美しい」という漢字をあてた開拓者は、
まるで今日の美瑛を見通していたみたようです。

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おまけ。
札幌の羊ヶ丘展望台の「クラーク博士像」と私。

本来は後ろに羊がいるはずですが、
口蹄疫の関係で不在でした。
観光客はみんなこのポーズで写真を撮っていました。
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by ayapancake | 2010-07-29 22:04 | travel

Happy Birthday

また一人、
友達が32歳になりました。

おめでとう〜!!
そして、Welcome 32歳!!

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練習を積み重ねて来たバースデーケーキを作ってみました。
この日のために練習をしてきたと言っても
過言ではありません。

「32」のロウソクがメラメラ。
お店の方がサービスで花火までつけてくれました。

ケーキをお店に持ち込んで、
食後に出してもらうことになっており、
あらかじめこちらで用意したロウソクに火をつけて運んで来てもらいました。

「32」歳だけど「23」歳で来たら、
どうしようかな〜と少し心配しましたが、
ゆるぎない感じで「32」でメラメラと登場しました。


今回もフルーツケーキですが、
いつもはあって、今回はないフルーツがあります。
さて、何かわかりますか?

正解は「いちご」がない、ということです。

どこのお店を探しても、いちごは売っていませんでした。
ハウス栽培で一年中栽培して、
いつでも手に入れることができると思ったら大間違いでした。

いちごの赤色は存在感があるので、
外せないフルーツですが
今回はラズベリーでなんとか代用できました。
ラズベリーが売っていてよかった〜。

あと、
ケーキにメッセージ入りのクッキーをのせたくて作りました。
ケーキにのってるクッキーって
普通のクッキーより美味しく感じますし特別ですよね。

でも、私が作ったクッキーは意外と大きくて、
フルーツを半分以上覆ってしまいました。

しかも、チョコペンで文字を書くのは難しい!!
オバケみたいな字になってしまいました。

クッキーはバースデーガールだけでなく、
他のメンバーそれぞれの名前入りクッキーも作り、
切り分けてもらった後に
それぞれのせてもらいました。

いくつになっても、
ケーキに付いてくるクッキーは食べたいですよね。

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もう7、8年?くらい誕生日会をやってきていますが、
病める時も健やかなる時も
一生お互いの誕生日を祝い続けたいと思います。
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by ayapancake | 2010-07-25 03:40 | sweets

古民家フレンチ in 松本

母と長野の安曇野へ行ってきました。
わさび園といわさきちひろ美術館。

途中、松本市内にあるフレンチレストランの
「HIKARIYA-NISHI」というお店に行って
ランチしました。
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豪農の館や古民家好きの私としては、
以前からネットや雑誌で見かけては気になっているお店でした。

もともと松本の名門商家「光屋」として有名な歴史的建造物を
ある空間設計家が
レストランに作り替えました。

そして、
建物敷地内西にある蔵ではフレンチ(HIKARIYA-NISHI)、
敷地内東の母屋では日本料理(HIKARIYA-HIGASHI)を
楽しめるお店にしたそうです。

黒を基調とした暗めのシックな玄関をくぐると
庭につながります。
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「HIKARIYA」というだけあって、あえて玄関を暗くして、
庭方向から光が差し込むような造りになっているのでしょうか?
粋な造りです。

一歩庭に出ると、
日本庭園の中にモダンな建物が現れて、
お!シェフ発見!

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モダンな建物はキッチンで、シェフ丸見え。
キッチンの左隣の蔵がレストランでキッチンとつながっています。
蔵は見た目フツーなので省略。

今回写真にはありませんが、
私が感動した料理が、
冷前菜の「サーモンと蕎麦の実のタルタル」。

手まり寿司のように丸く握ったサーモンのタルタルの中に、
プチプチと蕎麦の実が入っていて新鮮でした。
蕎麦の実とは蕎麦処長野県ならでは。
まさに地産地消。

サーモンのタルタルはトマトの帽子を被っていました。
丁寧に皮が剥かれたトマトは果肉を薄くカットされ、
タルタル球の表面のアーチにぴったり合うように
トマトもアーチ型にカットしてありました。
美しく芸術的なトマトをついつい凝視。
シェフの繊細な作業には脱帽です。

メインは「牛フィレ肉のロティ 地野菜とバルサミコのソース」
でしたが、母が頼んだ真鯛の方が美味しそうだったのでパチリ!!
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真鯛の下にはラタトゥーユがサンドしてあり、
更にその下には厚くカットして焼いたポテト?と思いましたが、
ポテトではなく、なんと焼いた大根でした!!
いい意味で期待を裏切られました。

大根のまさかの登場にビックリしましたが、
このようにフレンチの食材として、
サプライズで使ってもらってよかったね、と大根に言いたくなります。
真鯛より大根の方がインパクトが強かったと思います。

シェフは安曇野出身の33歳。
私の一つ上かぁ。
地元の食材の良さを上手に引き出し、繊細さと大胆さを兼ね備えた料理で
お客さんの舌を唸らせる。
尊敬してしまいます。

いいぞー!アラサー世代!!
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by ayapancake | 2010-07-05 01:41 | travel