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カテゴリ:travel( 16 )

Go Go 沖縄!!

ホラホラ、

オキナワブルーの海が呼んでるよ〜!!


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同期と女二人旅、沖縄へ。



海に面したカフェで絶景に出会って、

速攻、心癒されました!!





一日目は、亜熱帯の大自然と触れ合いました。

南城市にある「ガンガラーの谷」。



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「世界ふしぎ発見」に出てきそうなガイドさんと一緒に

ガジュマルの巨木を見たり、

神秘的な蜘蛛に会ったり、

蚊に刺されたり、

途中さんぴん茶を飲んで休憩して

鍾乳洞を巡りました。


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↑ ガジュマルの巨木



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↑ 鍾乳洞の中にあるカフェ


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↑ 閉店間際で貸し切り状態。






夕ごはんは、

那覇市安里にある「うりずん」で

沖縄料理を堪能。




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シークワーサー泡盛1杯のみで、

「飲まネーゼ」の二人はひたすら食べる食べる。

この写真以外にもオーダーしてます(笑)。




ソウルフード沖縄そばは、まだお預け。




一番驚いたのは、こちら「海ぶどうアイス」!!

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海ぶどうのプチプチとした食感と、

塩アイスが大人の味で美味しい!!!!!




海ぶどうファンとしては

絶対押さえるべき沖縄スイーツですね。




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↑ 怒りのハリセンボン?









つづく。
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by ayapancake | 2011-08-02 22:43 | travel

新緑の京都

♪トラ〜ベリング kyoto トラ〜ベリング kyoto

京都にまた行ってしまいました。



今回は2泊3日で、
京都のお庭を中心にじっくりまわってきました。


私は龍安寺の石庭がお気に入りで、
簡素なのに見れば見るほど引き込まれていくので
たまりません。


でも、今回は枯山水の石庭ではなく、
新緑を楽しめる庭園をたくさん訪れました。



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こちらは仁和寺。



五重塔を借景に取り入れていて、京都の風情があります。


広縁に座って、ついつい長居してしまいます。



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嵐山にある大河内山荘庭園。



往年の時代劇俳優さんの別荘なんですけど、
30年かけてお庭を造ったそうです。


京都の町並みが見渡せます。



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雲龍院の「悟りの窓」。


悟ったような、悟らないような。



雲龍院にはサスペンスの女王、山村美紗さんのお墓もありました。
京都をこよなく愛した作家さんは特別なんですね〜。
うらやましい。


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法然院。


門が額縁のようで、奥の新緑がキレイです。
趣があるので、
しばらく立ち止まってしまいます。


近くでオカリナの発表会をやっていました。
オカリナの音色でクラシックの名曲が次々と聴こえてきて
贅沢でした。



法然院で、ちょっといたずらっぽかったのがこちら。

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石で挟んだ葉っぱの先から、
糸のように水が垂れているのが見えますか?


遊び心がニクいです。


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大法院。


春と秋のみ公開の、閑寂なお庭です。
侘び寂び。


茶室に付随するスペースに設けられたお庭で、
そのようなお庭を「茶庭(露地庭)」というそうです。


一見、自然の中にいるような広々としたお庭だけれど、
よく見ると、
飛石や石灯籠などが配置されていて
こういうさりげなさが茶を愛する人のセンスなのかな?と
感じました。




お庭は、季節によっても表情を変えるし、
種類(池泉庭園、枯山水庭園、茶庭)によっても
各時代ごとの思想や形で異なるし、
本当に奥が深いと思います。



自分を見つめ直したいあなたは、枯山水庭園。


侘び寂びに浸りたいあなたは、茶庭(露地庭)。


極楽浄土を夢見たいあなたは、池泉庭園。





さあ、あなたはどれを選ぶ?
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by ayapancake | 2011-05-08 15:52 | travel

冬の京都1

早朝の
清水の舞台からごきげんよう〜!!

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ココに私いますけど、
見えます(笑)?





先日、母と冬の京都へ行ってきましたよ。




本当は
雪がうっすら積もった色っぽい京都を見たかったのですが、
梅も桜も咲いていて、完全に春でした(笑)。

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今回の旅の目的のひとつは、
普段はお目にかかれない非公開文化財などを
鑑賞すること。




東寺や建仁寺、知恩院などで仏像や襖絵を観ました。



六波羅密寺では
教科書でよく見かけた「空也上人像(写真右)」を
生で見ることができて感動!!


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高校生の時、
口から阿弥陀仏が出ているこの姿がインパクト大で、
非常に気になる存在でした。





六波羅密寺には、生年月日と性別から出してくれる
おみくじがあります。




当たるらしいので
「きっと喜んでくれるに違いない!!」と思い、
友人の分も買いました。




しかし、しばらくして
おみくじは悪いことが書いてある場合もあるし、
お土産にするなんていかがなものか・・・と少し後悔することに。





でも、ま、つべこべ言わずにあげることにしました。






あとは、東福寺のモダンな庭園や枯山水の石庭を堪能。

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そして、大好きな先輩にお会いすることができました。




先輩には5年ぶりくらいにお会いしたのですが、
相変わらず、明るくて聡明で素敵な女性。
憧れます。




先輩の女の子の赤ちゃんを見ていたら、
aikoの「瞳」という曲を思い出しました。




aikoが友人の子供が生まれた時に作った曲です。




先輩のうちからの帰り道は「瞳」を聴きながら、
夕ご飯のお店まで歩きました。
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by ayapancake | 2011-03-01 23:17 | travel

日帰り弾丸トラベラー

23日〜26日まで奇跡の4連休!!
夏休み、正月休み以外でこんな連休二度とないでしょう・・・。



さ〜
どこへ行こうか、何をしようか。
ソワソワ。




新潟の鉛色の空にはうんざりなので、
関東方面へ郷gogo〜!!
題して、
「日帰り弾丸!東京→横浜→群馬の旅」




本当は泊まりで行く予定が、24日に予定が入ったため
1泊2日の予定を1日に凝縮してきました。




まずは、代官山で友人とランチ。
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ずっしりモンブランが効きました。
土台がパイになっていて美味しい!
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代官山から横浜へ移動しておもしろ友人夫婦と合流。
赤れんが倉庫でお茶して、
中華街でおみやげの肉まんを買うのにつきあってくれました。





同じ日本なのになんでこんなに空が青いんだい?
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そして急いで新幹線に飛び乗って、
東京駅→高崎駅→前橋駅。
ほとんど走って移動です(笑)。



友人の旦那様が経営する焼き肉屋さんで
大学時代の友人たちと合流。



みんなの赤ちゃんも登場。
彼女たちに顔がそっくりでびっくり!!
群馬に来ると大学時代に戻ったような気分になりますが、
みんなの赤ちゃんに会うと急に時の流れを感じます。



私だけ時が止まっているような、
いないような・・・。



高級なお肉をおなかいっぱいごちそうになり、感謝です。
旦那さんはとっても素敵な人!!
友達の旦那さんや彼氏って初めて会うのに
前から友達だったような感覚になるのが不思議。



帰りの新幹線は爆睡zzz。
新潟が終点でよかった。
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by ayapancake | 2010-12-24 11:34 | travel

神戸ルミナリエの旅

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百聞は一見に如かず。
まさにこの言葉どおりです。


その美しさは圧巻で感動でため息すら出ました。


皆さんご存知の神戸ルミナリエ。
阪神・淡路大震災の鎮魂と復興を祈念してはじまり、
今年で15年。


ルミナリエは必見だよ、という上司の言葉を聞いて
この土日、友人と一緒に神戸へ行ってきました。
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キレイ!!という言葉で片付けられるものではないということが
よくわかりました。
光には神戸の人々の祈りや思いが込められているということを
感じます。


会場には聖歌も流れているので、
なんとも厳かな気持ちになれました。


エリアごとに曲は異なるようで、
あるエリアの曲をじっくり聴くと曲の最後に
「ゆっく〜りと歩い〜て〜くださぁ〜い〜」
とやさしくハモってました(笑)。
長蛇の列でイライラも癒されますね。


厳かな気分に浸りつつも、
路上で販売している
皇蘭の豚まんはちゃっかり食べました。
お肉がぷるぷるでとってもジューシー!!




異人館もまわってきました。
うろこの家にサンタクロースが侵入中!?
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山手八番館のサターンの椅子。
男性は向かって左、女性は向かって右の椅子に座って
願いごとをすると叶うとか・・・?
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紅葉、発見!!
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by ayapancake | 2010-12-13 01:14 | travel

秋の京都

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先週末に両親と京都へ行ってきました。
紅葉でお腹いっぱいです。


今回は綿密に計画を立てずに、
おおまかな場所だけ決めて地図や雑誌を持って行く。




まずは、
♪京都ぉ〜大原三千院〜
ずっと三千里だと思っていました(笑)。


三千院は紅葉した木々と杉木立の中にお堂がある風景と
苔のお庭が美しい。
苔がこんなにキレイだなんて。



ん?苔のお庭に顔?!

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三千院から貴船神社へ。


貴船神社と言えば夏の川床ですが、
一度、ずらっと並んだ灯籠が見てみたかったのです。

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夜はライトアップの永観堂へ。
入場券を買うだけで約2時間待ち!!
・・・秋の京都の洗礼を受けました。

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与謝野晶子も絶賛した永観堂。
永観堂は、金太郎飴のようにどこを取っても紅葉の名所でした。





今回、紅葉以外で絶対に行きたかったのは、
石庭で有名な世界遺産「龍安寺」。


The 禅のお庭。
白砂の中に15の石が置かれていますが、
見る角度によって増えたり減ったり・・・?


まずは、ミニチュアで予習です。
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ふむふむ、15あるね。


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実際のお庭。
やっぱり同じ角度から15の石は見えません。


東洋では、
十五夜(満月)にあたる15という数字を
「完全」を表すものととらえる思想があるそうで、
一つ足りない14は「不完全さ」を表すそうです。


日本では、
「物事は完成した時点から崩壊が始まる」という思想があり、
建造物などをわざと不完全なままにしておくことがあるそうです。


わざと全てを見せない、不完全なまま。
奥が深いですね〜。


箒目の付いたお庭を
ぼーっと見ているだけで心落ち着きます。
熊手でじっくりきれいに作っていくのでしょう。
その作業風景も見てみたいですね。


京都に来たら必ず立ち寄りたいお寺になりました。



↓ 秋の渡月橋
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↓ 教科書通りの金閣寺
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by ayapancake | 2010-11-23 21:01 | travel

紅葉狩り

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今日は代休だったので、
母と一緒に日光へ紅葉狩りに出掛けてきました。

中禅寺湖付近の奥日光は紅葉が見頃、と
ニュースで言っていたとおりで、
紅葉しているのは
本当にそのエリアだけでした。
日光全体ではないのね〜。

日光の紅葉は例年よりも
二週間遅れているそうです。
猛暑だったり急に寒くなったり、
木々は混乱してますね。

いろは坂も上の方しか紅葉していないので、
ただひたすら激しく連続急カーブを下ります。
猿すらいない。

紅葉は本番ではありませんでしたが、
そんなときでも気分を上げてくれるのは
日光東照宮です。
私は今回で4回目ですが、
毎回、絢爛豪華な建物に魅了されます。

平日でも外国人やら修学旅行生やら老若男女で
かなりごった返していました。

今回初めて
気がついたものがあります。
英語のバージョンの
おみくじです!!
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徳川の御紋に朱色で「Fortune」と書かれた袋が
かわいい〜!!
袋の中には同じく英語で書かれた
大きめサイズのおみくじが入っています。

私が引いたおみくじは「Slightly Good Luck(小吉)」。
不思議と英語で書かれるとあまりがっかりしません。
同じ「小」でも後に続く言葉が
「吉」より「Good Luck」の方が
ポジティブなイメージだからでしょうか?

待ち人 will come soon だそうです。

日本人にとって
英語のおみくじは新鮮ですが、
外人さんにとっては日本語のおみくじの方がよいのでは?
あの古い言い回しが歴史を感じるし、
何よりも日本の文化ですからね〜。

いや、でもその場で意味を理解したい外人さんにとっては、
英語バージョンがあってもいいかもしれませんねぇ。
親切ですよね。
さすが世界遺産。

ちなみに家康公の墓付近で、
TBSの安住アナとネプチューンに遭遇。

ネプチューンの3人は小学生集団に包囲されても、
ニコニコ握手してとっても好印象。
おばさんたちに人気の安住アナは混乱を避けるため、
超〜早歩きで去って行きました。
安住アナらしい。


こちらは二荒山神社。
東照宮のすぐお隣、縁結びで有名。
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願い事を書いた「結び札」を笹に吊るして、
藁で作った輪をくぐっては
左へ右へグルグルと八の字を描くように
3回回って
良縁を祈願します。

新潟から群馬の沼田経由で約3時間半。
冬は峠が通行止めになってしまうので、
行くなら今の季節がラストチャンス。
来週か再来週あたりが紅葉の見頃でしょう。

ぜひぜひ・・・。
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by ayapancake | 2010-10-30 03:27 | travel

牛に引かれて善光寺参り

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渋温泉から車で1時間くらいのところに
善光寺があります。

「牛に引かれて善光寺参り」ではないけれど、
渋温泉に行ったついでに
思いがけず寄ることができました。

善光寺の「善」って牛の顔に似ています、
ってガイドのおじさんが言ってました。
確かに似てます。

善光寺のお土産コーナーに立ち寄ると、
白地にカラフルな刺繍がしてある安産守りが目につきました。
善光寺の割に爽やかでかわいい安産守り。
ご利益ありそうなオーラで
桐の箱に大切そうに入ってました。

冬に友人が出産するので、
買おうかな〜と思いつつ、
彼女のことだからたくさん安産守りをもらっているだろうし
いらないかな、と思案しながら売り場をウロウロ。

やっぱり、
白地にカラフルな刺繍がかわいかったので
購入することにしました。

戻って友人に渡したところ、
とても喜んでくれたのと同時に
なんと旦那さんと交際をスタートするきっかけとなった日が
善光寺デートをした日だったということを
明かしてくれました!!

不思議ですね〜!縁を感じますねっ!!


善光寺付近の
「THE FUJIYA GOHONJIN」でランチをしました。
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大正ロマン漂う建物は元々旅館で、
現在はブライダルの会場としても長野では有名みたいです。
老舗の雰囲気を残しつつモダンなレストランとカフェ、バーがあります。

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レストランの壁に掛かっていた藤の花の絵が素敵。

でも、私は藤の花を見ると、心が落ち着かない。
なぜなら、
私は「藤子」と名付けられそうになったからです。
祖母が
「藤の花が綺麗な時期に生まれたから藤子がいいのではないか。」
と言ったらしく、あやうく「ふ〜じこちゃん」になるところでした。

でもこうして綺麗な絵を見ると、
「藤子」を提案した祖母の気持ちも分かる気がします。

「THE FUJIYA GOHONJIN」はネットで見ていて
ずっと行ってみたいお店だったので、
思いがけず寄ることができてよかったです。

渋温泉→善光寺のコース、この秋オススメですよ!!
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by ayapancake | 2010-09-05 13:49 | travel

渋っつ!!渋温泉

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同期と長野の渋温泉に行ってきました〜。
新潟市から高速道路で約2時間半!!近いっ!!
雑誌で見たり、評判を聞けば聞くほど
レトロな温泉街や歴史を感じる宿、外湯巡りに憧れまして。


写真は、金具屋という宿の「浪慢風呂」。

ステンドグラスと噴水型の湯口がなんとも素敵!!
温泉というと純日本風が定番ですが、
西洋っぽい温泉なんて珍しいですよね〜?!

白く濁ったお湯がお肌にしっとリッチ。
私たちは到着してすぐに入ったので貸し切り状態で楽しめました。
極楽、極楽〜。


「金具屋」は創業250年の老舗温泉旅館。
温泉街の中でもひときわ目をひく宿です。
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「千と千尋の神隠し」に出てくる温泉宿に似ていて、
金具屋がモデルになったと一部で言われていますが、
モデルは道後温泉みたいですね。
でも似てる。

金具屋はお風呂が8つもあってどれも個性的です。
写真はありませんが、
「鎌倉風呂」というお風呂もあって、
ひょうたんの形の檜の浴槽が特徴です。
鎌倉時代に源頼朝が渋温泉に通ったという伝説にちなんで
作られたとか・・・。
源頼朝、長野までわざわざ来たんですね〜。

宿も素晴らしいけど、温泉街も素晴らしいです。
地元の人と宿泊客だけに許された外湯巡りもあります。
この外湯巡りは宿で外湯の鍵を借りて、
浴衣に着替え、下駄を履いて9つある外湯へ繰り出します。

外湯巡りで楽しみにしていたのが、
各外湯に設置された御朱印を「巡湯祈願手拭い」に押してまわること!
スタンプラリーみたいで童心に返ってしまいます。

外湯は熱すぎて入れませんでしたが、
硫黄臭の強い外湯は温度が低くかったので
ちらっと入りました。

外湯巡りと同時に8つの寺社もあるので
参拝する方もいるようです。
善光寺を目指す人たちが渋温泉に多く立ち寄ったことから、
渋にも寺社があるそうです。

私たちは、寺社巡りを一気にゴールまでショートカット。
ゴールの「横湯山温泉寺」の境内にある「信玄龜風呂」を目指しました。
「龜風呂」は武田信玄やその家臣たちが戦の傷を癒した場所だそうです。

事前調査で「信玄龜風呂」は一見、韓国のサウナ風。
ヨモギ蒸しされて(妄想)、デトックス効果を期待しつつ、
汗だくになってやっとの思いで辿り着きました。
しか〜し、入口には「無期休業」という紙が張ってありました。

ガ〜ン!!
しかも無期って。
信玄ひどいわ〜。

龜風呂は非常に残念でしたが、
外湯に宿のお風呂に楽しめたのでよしとします。

宿も迷路みたいで複雑な造りで、
国登録有形文化財で見所満載。
温泉街もノスタルジックで素敵だし
午後2時着くらいでないと楽しめません。

ちょうど新潟からとても近いので、
是非是非お出掛けくださいませ〜。
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by ayapancake | 2010-09-04 23:52 | travel

北海道(動物編)

北海道といえば、旭山動物園。
動物の見せ方をとても工夫して人気の動物園で有名ですよね。

私が一番見たかったのは、空飛ぶペンギン。
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正しくは、空ではなく水中ですけど、
水中を泳ぐペンギンを下から見ると、
ペンギンも一応鳥なんだな〜と実感します。

モグモグタイムという餌やりの時間があって、
その時間になるとその姿を一目見ようと
お客さんたちが柵のそばに集まってきます。

モグモグタイムの15分くらい前になると、
ペンギンたちが住まいから出て来て、
一応整列してすごくだるそ〜に
飼育係のお姉さんを待つ姿がおもしろかったです。
(その写真がなくてすいません。)

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こちらはレッサーパンダ。
レッサーパンダもだるそうで、綱渡りしてくれませんでした。
やってらんね〜と言いたげです。

他にもいろいろな動物がいましたし、
生まれて初めて動物園を楽しめた気がします。

ホッキョクギツネは夏になると
マイナス80度に耐えられる白い毛皮を脱ぎ捨てて、
白くない(黒い)ホッキョクギツネになってました。

わざわざウサギの目線で草陰から
オオカミを見るコースがありましたが、
「オオカミいねーし。」とみんな言いながら通過してました。
動物相手ですからなかなかうまくいかないのも
仕方のないことです。

有名なホッキョクグマも
ずっと背中を向けていました。
暑くて他の動物同様だるいのか元気がないのか。
何日か前に仲間のホッキョクグマが亡くなったので
喪に服していたのかな。


番外編。
旭山動物園ではありませんが、
かわいいうさぎがいたのでパチり。
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CMで出てきそうな素敵な大木。
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by ayapancake | 2010-07-31 13:54 | travel